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鶴の本返し

基本読書日記。たまに鶴の渡来地、鹿児島県出水市からの徒然日記。

5冊目。もういつの間にか11月下旬。~〆切本~

 お久しぶりです。

書こう。書こう。と思っていたら、仕事が忙しくなり、寒くなり、いつの間にか

鶴が来ていました。

出水には相変わらず、万羽のツルがきています。

近くに住んでいるので、鶴の声で起きています。

贅沢なのか、やかましいのかはよくわかりませんが、出水では普通のことです(笑)

 

さっそく今回紹介するの本は、

出水の本屋には置いてなくて(泣

ちょっとばかし東京に行った時に買いました、

 

『〆切本』

左右社 2016年9月20日発行

 

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まさかこの前の読書芸人のアメト――クで、カズレーサーが面白そうと手にしていた本です。

私はもうすでに読み終わっていました。

なんといっても、手に取りたくなるような表紙の装丁の素敵なこと。

内容は締め切りに追われた作家の面白おかしく書いているのかなと思ったら、大違い。

大真面目に作家たちが〆切について語っている。

私たちが仕事で追われてイライラしているように、作家たちも〆切というプレッシャーで追われているのを見ると、やはり作家も普通の同じ人間なんだなと思う、作家を身近に感じる作品。

昔から最近の作家まで。

私の好きな江戸川乱歩さえも載ってました。

 

 

乱歩さん、仕事しすぎです。

  

私も鬱々している場合ではないな、乗り越えていかなくては。

 

それでは、ごきげんよう。